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温活って何?

最終更新: 2019年12月6日

無事に2回目の更新ができました笑

ブログなんてやったことがないので、更新する癖をつけなきゃいけませんね。。

新米ながらもがんばります^^



本題ですが、皆さん温活って知ってますか?



簡単に言うと体を温めること。←(そのままやん)

なんですが、体を温めると何故良いのか、そして私がサロンでなぜ温活を採用しようとしたのかお話したいと思います。


身体を温めると3つの効果がカギを握っています。


1つは

酵素の活性化


酵素ってよく聞くけど何??


体の中にある酵素は、体内の代謝を進める触媒として働いていています。例えば、酵素がないと、私たちは食べた物を分解して栄養を吸収し、エネルギーに変えることができないんです。この他にも、私たちの体内には数千種類の酵素がそれぞれ特異的な働きをしているんですね。また、酵素は免疫力とも深い関係があります。冬に風邪をひきやすかったり、病気の罹患率が高かったり、死亡率が高かったりするのは、気温が低く、体温も下がりがちな寒い時期に、免疫に必要な酵素活性(酵素の働き)が下がっていることが、一因です(もちろんこれだけが要因ではありません)


つまり、酵素が活性化することにより、体内に栄養を吸収しやすくし、風邪が引きにくくなる

ということなんですね。さらに、 代謝が進み、免疫力も維持できる!

代謝が上がると、美容にも良いですよね。ダイエット効果や美肌も作れます。

大切なことですね^^




2つ目は…

副交感神経を優位にする


こちらはHPにも記載させていただきましたが、 感情も含めて、人間の体の恒常性(ホメオスタシス)を保つ働きがある自律神経には、交感神経と副交感神経があります。 何らかのプレッシャーを感じることが多い日常にあって、私たちは、知らず知らずのうちに交感神経が優位になってしまいがちです。交感神経が優位になると、自覚がなくとも呼吸が浅かったり、緊張気味で歯を食いしばっていたりで手足の血管が縮み、手足が冷たくなってしまいます。

じゃあどうすれば副交感神経が優位になるのか?



リラックスです^^

お風呂に入ったり、マッサージでリラックスをすると副交感神経が優位になります。




3つ目は…

神経伝導の速度を上げる

(スーパー〇イヤ人みたいな超人になれということではありません。)


私たちの体は、温めることによって神経伝導速度が上がることが50年以上も前に発見されました。

体を温めることで、脳から手足の先端などの末梢へ情報が速く伝わるようになるし、その逆に末梢から脳へも情報が速く伝わるようになります。


えっと、雪の寒い日は、手がかじかんで指先がマヒするアレです。

つまり、温めることにより酵素活性の情報や副交感神経優位の情報も早く伝わることになります。


これまでお話してきた酵素、自律神経、神経伝導の働きは、それぞれが単独で働いているのではなく、むしろ密接に繋がっています。体を温めることによって、すべての働きをより活発に、より良い方向に持っていけば、互いに良い影響を及ぼしあって、全身が快調になることが期待できます。温めることで免疫系の働きを向上させれば、健康になりますし、消化機能が上がれば、便秘に悩む女性の解決の糸口になります。血流がよくなれば肩こり等も改善も期待できるのです。



温活って素晴らしい^^エステってただ綺麗になるだけじゃなくて、体の中を管理することも大切なんだよね。。ってことで、温活取り入れました!

是非皆さんもこれから寒い時期に向けて、温活しましょう★









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温活エステ natura LUOMUナチュラルオム

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